基本

先日参加した梅田の講演会で意欲が湧き、愛犬のしつけを再開しました。
先生が言うには「どんな犬も遅すぎることはない」そうです。
トイレ位しか覚えていない愛犬でしたが、先日お座りができるようになりました。
役立っているので、講演会で習った一部をご紹介します。
参考になれば・・・と思います。

共に暮らしていくパートナーとして、しつけが出来ているとお互いにとってストレスが少なくなります。
よりより関係を築く為に、しつけをする為の基本を押さえておきましょう。

【目】
しっかりと目を見て話しかけましょう。
人とのコミュニケーションの場合も同じですが、目を見て話すと気持ちが伝わりやすいです。
まずは、名前を呼んでこちらを見る様に練習します。
おやつを使うと効果的です。
おやつを持って、犬の目の前に出します。
その後、名前を呼びながらおやつを自分の顔の前に持ってきます。
目が合えば、おやつをあげます。おやつをあげる時も褒めて上げましょう。

【褒める】
もちろん悪いことをしたら叱ることは大切です。
ですが、叱ってばかりいると犬はひねくれてしまう事があります。
また、飼い主(リーダー)に褒めて貰うと大変喜びます。
犬は元々素直な性格ですから褒めて貰える=嬉しいことを、もっとしよう!と思い、早く覚えることができます。

【無視】
反対に悪いことをした時は、叱ります。
何かを噛んだり、ワンワンと吠えすぎる時は口を手で掴むなどの行為が良いでしょう。
聞き分けのない時は、心を鬼にして無視をしましょう。
一番えらいとされる飼い主(リーダー)から無視をされると、集団社会から拒否される=生命に関わることになりますので、有効的です。


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